2026年度「AI活用企業」に選出されました!





この度、AI活用企業の選出メディア「AI SELECTION」にてドライブクリニックaが2026年度AI活用企業として選出されました!

株式会社ドライブクリニックa掲載ページ
https://aiselection.jp/fukuoka/companies/001/






AI SELECTIONとは

https://aiselection.jp/

AI SELECTION は、都道府県ごとに、AIを実際に業務で使いこなしている企業を選び、記録するメディアです。



審査基準

第1条
本社または主要事業拠点が対象地域内にあること

その地域の企業として選ぶ以上、地域に事業の実体があることが出発点です。名義だけの拠点や、他地域の企業の支店表示では、地域の産業を映したことになりません。

〔確認〕登記・所在地・納税地


第2条
AIを現に業務・事業に導入し、運用していること

「導入予定」「検討中」は対象外です。すでに動いていて、現場が使っている——その事実だけを採ります。これから導入する企業の参考になるのは、動いている実例だけだからです。

〔確認〕導入領域・運用期間・実演確認


第3条
AIの利用が法令・倫理に適合していること

成果が出ていても、その手段が法令や第三者の権利を侵していれば、称えることはできません。称賛が加害を後押しする事態を避けるための基準です。

〔確認〕利用形態の聴取


第4条
社内のAI人材育成に取り組んでいること

ツールは買えますが、使いこなす人は買えません。人に投資している企業だけが、翌年も再来年もAIを使い続けます。一過性の導入と、続く活用を分ける基準です。

〔確認〕研修・勉強会・登用の実績確認


第5条
AI活用が従業員の働き方の改善につながっていること

コスト削減の裏で現場が疲弊しているなら、それは地域に広めたい実例ではありません。経営者と現場の双方に聞き、働き方への影響を確認します。

〔確認〕経営者・現場へのインタビュー


第6条
生成AIの危険性について理解していること

リスクを語れる企業は、リスクを管理しています。情報漏えい・著作権・誤情報にどう向き合っているかを聴き、無自覚な活用と区別します。

〔確認〕情報漏えい・著作権・誤情報への対応方針の聴取


第7条(審査の手続)

第1項
推薦人による推薦
第2項
事務局の形式確認
第3項
審査委員会の合議で採否決定

落選がある。落選の場合も、翌年度の再エントリーを妨げない。委員と関係のある企業の採決から、当該委員は外れる(利益相反の回避)。


第8条(改定)

本基準は毎年度見直し、年度版として公開する。改定時は改定日と改定内容の要旨を併記する。






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